「SAT」の中から、自宅で一人で簡単に取り組める「SATイメージ療法」と「SATソーシャル・スキル」を採用。専門のカウンセラーによる質問形式のカウンセリングをCDとテキストブックで体験しながら、ストレスやさまざまな問題に対処する自己カウンセリングやコミュニケーションのスキルを身につけていきます。
私たちの人格(性格・行動)は、先祖代々伝えられた「DNA気質」により定められています。そこで、独自のチェックリストで自分のDNA気質を調べていきます。これにより、自分に期待できることや期待できないことを知り、DNA気質を活かした生き方(=本来の自分)に近づくことができます。
DNA気質には「循環気質」「粘着気質」「自閉気質」、「執着気質」「不安気質」「新奇気質」の6つの種類があり、特に執着気質や不安気質を持つ人は悪性ストレスを作りやすいといいます。
DNA気質を知ることで、本来の自分の姿に気づき、現在の自分とのギャップを埋める行動目標を立て、実行するまでをサポートします。行動目標は、より行動しやすくするために、大目標・中目標・小目標と細分化していきます。やがて目標を達成するにつれ、本来の自分の姿で生き、愉しい人生を手に入れることができるようになります。
苦手な相手のDNA気質を知り、相手に期待できることと期待できないことを見極めます。そして、人間関係に必要な基本的な3つのスキル「リスニング・スキル」(上手な傾聴)、「アサーション・スキル」(上手な自己主張)、「ネゴシエーション・スキル」(お互いに満足できる上手な交渉)を高めていきます。



