1948年、大阪府に生れる。保健学博士〔東京大学大学院医学系研究科〕。
厚生省国立精神神経センター精神保健研究所研究室長、UCLA神経精神医学研究所客員研究員、ハーバード大学医学部社会医学科客員研究員、世界保健機関〔WHO〕薬物依存局顧問を歴任し、筑波大学大学院教授人間総合科学研究科。
セラピーを受ける患者やクライアントが心身の問題を自らの成長のエネルギーへ変えていくことができる「SAT療法」と呼ばれる独自の開発技法によるイメージ療法を確立する。またそれにもとづいて心と免疫と遺伝子発現の関連を世界に先がけ研究している。
著書には、『SAT療法』、『SAT法を学ぶ』、『カウンセリング医療と健康』(それぞれ金子書房)、『がん、うつ病から家族を救う愛の療法』(主婦と生活社)、『健康遺伝子が目覚める がんのSAT療法』(春秋社)、『幸せになるDNA結婚』(幻冬舎コミックス)、『50歳からの夫婦心理学 運命愛はとりもどせる』(講談社)、『自分のDNA気質を知れば、人生が科学的に変わる』(講談社+α新書)、他多数。
13のセッションとオプションで構成されており、テキストブック1冊、ワークブック1冊、CD8枚でトレーニングを行っていきます。
「セッション1」〜「セッション4」ならびに「セッション10」は、CDを使用しないテキストブック対応となっています。自分の心理特性やDNA気質を知るために、考え過ぎずひらめきでチェックリストの質問に答えてください。また、それ以外のセッションは、テキストブック&CD対応となっています。テキストブックにはCDの音声と同様の内容が表記されています(一部を除く)。CDの音声を聴きながら、テキストブックに質問に対する答えを書き出して、トレーニングを行ってください。
「セッション2」〜「セッション13」は、繰り返しトレーニングができるように3回分の解答用フォーマットをワークブックにまとめました。時期や環境が変化することにより、自分の感情やイメージ、目標も変化していきますので、人生のターニングポイントでその都度、プログラムに取り組むことをおすすめします。
基本的には、「セッション1」〜「セッション13」(オプション含む)をテキストブックとCDを併用しながら、1日1セッションずつ、順番に行っていくことをおすすめします。これにより、約2週間でプログラムを一通りトレーニングすることができます。もし、1日1セッションを行うことが難しい方は、できる範囲で結構です。あくまでもご自分のペースで無理なく継続されることが大切です。
■ 抑うつ感や不安感が劇的に低下 (図1、図2) ![]() |
■ がんを抑制する遺伝子「P53」発現率がアップ (図3) ![]() |








