私たち人間は生まれてから成人するまでのあいだに、普通の家庭で育った人で合計14万8000回もの否定的な言葉を、様々なメディアを通じて聞かされています。
その一方で、積極的な言葉というのはそれほど多く耳にする機会はありません。仮に耳にしていたとしても、その数は否定的な言葉と比較すれば圧倒的に少ないということでしょう。
否定的な言葉を何百回、何千回と聞かされているうちに、潜在意識には「できっこない」「無理だ」という行動を抑制する否定的なプログラミングがなされてしまうのです。
しかし、潜在意識の否定的なプログラミングを消去し、健康的、積極的、生産的なプログラミングに書き換えることは決して難しいことではありません。
積極的なアファメーション(自己説得)を毎日繰り返し行うことで、あなたは簡単になりたい自分になれるのです。